小さな古い裁断機。
たぶん、写真ぐらいの物を切るのに使っていたのでしょう。
先日インターネットオークションで購入しました。
ハンドルが無く、基準線などの書き込みがあったので、
研磨して再塗装をしました。
ハンドルは、木っ端から切り出して作り、
古い本体と似せて、シケラック仕上です。
このシケラックというニスの呼び名ですが、
使用する業界によって言い方が違います。
塗装業界では、「シケラック」
楽器業界では、「セラック」
家具業界では「シェラック」
たぶん元のスペルは一緒だったのでそうね。
日本にこのニスが入ってきたときの、
「カタカナ読み」の違いでしょう。
他にも、エネルギー → エナジー
ミシン → マシン
モーター → モートル 等々
この古い裁断機は、数十年の引退生活から、
私のデスクの上で現役に復帰しました。
早い話がハサミ代わりです ![]()




